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修学旅行へ向けての準備

 海士中学校では、2年生が東京へ修学旅行に行きます。多くの経験の中でも、東京大学で海士町のことを発表することは大きな柱です。この一年間、総合的な学習で調べてきたことを、産業・自然・文化等のグループに分かれて中間発表しました。


パソコンを使って、映像で発表するのでとても分かりやすかったです。



文化グループでは、島前神楽を実際に舞います。録音ではなく、笛や太鼓もナマ演奏です。きっと、東京の人たちもその迫力に感動することでしょう。

at 16:34, コーン・ショネリー, -

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子ども議会で提案

海士町の6年生は、一年間の社会科や総合的な学習のまとめとして、より良い町にするための提案を「子ども議会」で町長に行います。今年で6回目になります。「子ども議会」という試みは、全国でも早くから行われて来ていますが、児童数が多い市町村では、学校の代表が行ったり、傍聴する児童も限られたりします。しかし海士町は少人数なので、全員が発表のチャンスを得るという幸運に恵まれています。少人数も、逆にいいものですね。



児童は、一般の議会のように質問するというよりは、提案するという形式で行われるので大人もビックリするような良い提案が多く、海士町ではこれまでもまちづくりに取り入れていることが多くあります。提案内容も、インタビューやアンケートをとったりして説得力のあるものばかりでした。とても立派な態度と内容に役場の関係者や傍聴の大人から賞賛の声が多く聞かれました。



中学生も負けていません。昨年は、6年生として同じ舞台に立った中学1年生。研究授業では、かなり突っ込んだ難しい内容の授業でも、頭をフルに使って思考・発表という時間を過ごしていました。

at 15:54, コーン・ショネリー, -

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美田小学校の読書指導(2)

美田小学校では、読み聞かせをした本は至る所に展示されていました。
教室の入り口にあるこの本。違うところへ行っていた子も、これで他の所で行っていた本を知ることができます。



図書室が大好きな子ども達。その日の開いている時間がきちんと明示されています。



読み聞かせは、保健室の先生(養護教諭)も行うようです。保健室の入り口には、主に体に関する本が並んでいました。学校中が、本好きの子を育てている「まるごとの環境」であるという印象でした。

at 22:03, コーン・ショネリー, -

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美田小学校の読書指導(1)

美田小学校の読書指導の様子を報告します。
きょうは、「どこでも読書」の日でした。月2回の「どこでも読書」。これは、本のタイトルと読み聞かせせをする場所(体育館とか、春ならサクラの木の下等)だけが発表されます。誰が読むかは分かりませんが、面白そうだと感じた本の場所に移動します。写真のカードは特別支援学級一年生が書いたそうです。それをしっかりと見て、場所を決めて始まりを待ちます。


校長先生の読み聞かせ。「この前はたくさん来たのに、きょうはタイトルが子どもの心を惹きつけなかったのかなあ。」という訳で4人の子が・・・。先生達は2つのグループに分かれて、月一回ずつ交代で読み聞かせを行います。低学年向きの本でも、高学年には違ったインパクトがあるようで真剣に聞いていました。


ここでは多くの子が集まっていました。読み聞かせが始まる前は上級生にじゃれるように甘えていた低学年の子も、始まったとたんに静かに聞いていました。子ども達からも、「私たちも読み聞かせがしたい。」という声が出て、時には子どもが読み聞かせをすることもあるそうです。生活の中に読書がすっかり位置付いているのを感じました。

at 21:48, コーン・ショネリー, -

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西ノ島町の美田小学校へ行きました

2月23日(火)の午後から、読書教育を熱心に推進している西の島町立美田小学校へ、読書指導の実際を見学するために行きました。木造の落ち着いた校舎は、50年くらい前の自分の小学校時代を思い出させてくれました。懐かしいので、読書指導の前にまず校舎の一部を紹介します。 

正門から、校章のある玄関を望みます。カラ〜ン、コロ〜ンという鐘の音が聞こえそうです。


体育館(講堂)は、木造の天井と床に木造のバスケットリング。でも古いという印象よりも、優しいという印象を持ちました。



廊下もこの通り。窓枠こそアルミサッシですが、「24の瞳」の大石先生が出てきてくれそうでした。全校児童が50人ほどということなので、1学年の平均は10人以下でした。

at 22:23, コーン・ショネリー, -

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講演会と授業参観

 2月21日に隣の西の島町で、ボランティアの講演会がありました。講師は、なんと私が会長を務める研究会の会員で、栃木県から来てくれました。15年くらい前からの付き合いですが、久しぶりの再会が隠岐とは・・・、とても嬉しかったです。それにしても、「ボランティアの講演会」ということだけで、50人くらいの参加があるとは、西の島町のボランティア活動の活発さを伺い知ることができました。



22日(月)は、海士小学校で「命の授業参観日」がありました。どの学級・学年も命の大切さについて授業を公開し、保護者や家族と共に考え合うというものでした。写真は、3・4年生の授業の様子です。


特別支援学級では、5年生という事で「男と女」について学んでいました。体の違いからその役割等について学び、互いを尊重し合うということについて学習していました(と思います。途中で他の学級へ行ったので最後については分かりません)。

at 22:11, コーン・ショネリー, -

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黒木小の触れあい(3)

お餅でお腹がいっぱいになった後は、4〜6年生のクラブ発表会。短い時間での練習でしたが、とても上手になっていて会場の大人からは大きな拍手が起こりました。写真は、島前神楽クラブの「先祓い」の演技です。 踊りも太鼓等も上手でした。



続いて、会場のみんなで「手遊び」で遊びました。大人も子どもも体を使ってリラックスしたので笑顔が増えて、コミュニケーションがとれるようになりました。



さらに「お手玉遊び」をしました。近くの福祉施設から参加した高齢の方が、昔から伝えられてきた「お手玉歌」を歌ってくれたので、リズム良くできました。「もう一回、もう一回」とせがまれて、歌の効果もあってお手玉もじょうずになったと思います。

at 21:40, コーン・ショネリー, -

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黒木小の餅つき

授業を見た後は、ゲストの方や子ども達が餅つきをしました。5年生が一年がかりで育てた餅米だけでは足りなかったので、市販の米も買い足すしました。

若さからか、ALTの方はすごいパワーで杵を振り下ろしていました。「楽しい、楽しい!!」と連発して子ども達よりも多くついていました。


ついた餅は、子ども達と一緒に丸めました。のびるので手に着いてしまって四苦八苦したり、それでも面白そうに何個も何個も作ったりしていました。伝統的な日本文化について一日だけでもずいぶん身に付いたのではないかと思います。



最後は、小学生・ゲスト・保護者の約100名でおいしく雑煮やきなこ餅をいただきました。20名の小学生に4倍もの大人が加わって、たのしいひとときでした。休憩時間には、「質問していいですか?」
と小学生が、英語で語りかけてきました。子どもって大人を優しくさせるんですね。その場の雰囲気がとても和んでいました。

at 21:24, コーン・ショネリー, -

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西の島町の黒木小学校で触れあいの授業を参観しました

 海士町から内航船で6分ぐらいの隣の西の島にある黒木小学校の授業公開に参加しました。昨年まで「英語教育」の島根県モデル校であったので、5・6年生(複式学級)は、英語を母国語としていた人と会話をして、実力を試しました。最初は、6人のゲストに、それぞれが英語で質問をして腕試しです。どの子も、臆せずに自分から話しかけている姿にコミュニケーション力が育っていることを感じました。「発音がとてもきれいです。」という批評をいただきました。


ハイタッチでお別れをしました。手を高く上げるひょうきんな人も居て、子どもはジャンプしたり抱きつくようなハイタッチで楽しく触れあいました。


3・4年学級は、3年生がゼロなので、4年生が3人だけでした。でも、どの子も質問にはハキハキと答え、一人一人に行き届いた教育が行われていることを感じました。この日は、その後に餅つきやゲーム・音楽の発表などをしてゲストや保護者との楽しい時間を過ごしました。(次回に載せます)

at 22:46, コーン・ショネリー, -

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学校での様子

 海士町では、この時期恒例の全ての6年生が町長に提案する「子ども議会」の準備がすすんでいます。総合的な学習の時間を使って、子どもの目で町を良くするための提案をするものです。2つの小学校の6年生が集まって、互いに聞き合って本番を迎えます。


高校では、3年生に「消費者教育」の一環として、詐欺に遭わないようにと言う指導がゲストティーチャーのより行われました。ノンビリとした平和な島で過ごした後、これから島を出て行く子がほとんどなので、大人でも引っかかりやすい現代の巧妙な手口について予防を柱とした啓発が行われました。純真な島の子が泣くことがないことを願いたいと思います。

at 22:31, コーン・ショネリー, -

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